アイディアの種

活動記録

インプット

最終発表会でのコメント

アウトプット

授業内にて以下の四つの観点について深く考えた。

5月からの半年間この課題に取り組んでみて、自分が達成できたことはなにか?あるいは、新しく気づいたことことはなにか?

この世界に存在している「人間ではない者たち」と、自分(学習者)が協働することによって、自然と人間の関係を修復し、育てていくことを試みる。また、それによって何が起きたかを深く観察するという課題に取り組む中で、私は誰もが失敗せずにサボテンを育成できる装置を作成しました。今回の課題に取り組んでみてまず、アイデア出しや制作物を作成する過程でより周りのものや環境に注目する事になった。

自身の1年間の取り組みに、「自分なりの良さ」「自分の足りないところ」があるとすると、それはなにか? その理由は?

自分なりの良さとしてはただ作成するだけではなく、どのような人に使って欲しいかペルソナを設定して考え、具体的にもしその成果物が商品化したらどのような人物やどのような場所で使われるのかを明確にした点である。今回の私の成果物としては観葉植物を初めて育てる人に向けたサービスであり、一人暮らしを始めたばかりの心配性の大学生を想定していた。現状知名度がない商品を売るには実際にこの成果物でなければならない何かを明確にすることが大切だと考えているのでそれなりにうまくいったと考えている。自分の足りないところとしてはまず一番に感じたのは圧倒的な知識不足である。PCの成果物ではラズベリーパイの使用が義務付けられており、プログラミングに関して深い知識を持っていなかったため成果物に関してかなり選択肢が狭まってしまった。フィールド演習の期間内で習得した技術も多くあるが、技術不足によって断念せざるを行けなかった部分もあったのでプログラミングの知識をもっとつけておけば良かったと実感した。また他にも自分自身のアイデア力不足も感じることがあった。特に最初のアイデア出しでは自分自身でもそこまで納得がいったものを考えることができなかったので、もっと日頃から不便と感じるものや問題に関して興味を持ち、アイデア力不足を補うことができるようメモを取るのが良いのではないかと感じた。

独自性の高い問題設定や独自の解にたどり着くためには、なにが大事なんだろうか? どんな進め方をすれば良いのだろうか?

私は独自性を持つために大切なこととしては、より自分の生活に密着した問題を主題に問題設定を行うことが一番考えやすい独自性の作り方だと考えている。他者の考え方を基準に考えてしまうと汎用性は高まるかもしれないが、誰もが疑問に思うことで誰かがすでに考えてしまっている場合が多いので、独自性を持つことはとても難しくなってしまう。しかし、自分の視点で物事を考える事によってそれは誰も真似できないものになるので、多少汎用性は無くなるかもしれないが独自性を持つ問題設定や解に辿り着くために大切だ。

誰かに与えられるのではなく「自分で問いを設定し、学習していく力」を今後高めていくためにはどうすればいいだろうか?

自分で問いを設定し、学習していく力を今後高めていくためには普段から自分が疑問に思うことや不便だと感じたものに対して軽く流すのではなく、すぐに調べるなどをして軽い疑問を深掘りすることが大切だと考えている。私も普段の生活で少しでも疑問に思ったらなぜそうなっているのかという部分について、自分なりに考えることを行なっている。ただ疑問に思うことやただ調べることを行うだけではなく、その知識をもとに自分なりに考える基礎と応用を小さなことでも繰り返すことが大事なのではないかと考え実践している。

ChatGPTとの対話